●レーザー等の物理的な光源を使いません。


eポインターZは、従来のレーザーを発光する光学機器製品とは違い、WindowsTM PC上で動作するソフトウェアレーザーポインターで、電子的にポインターをスクリーンやモニタ上に再現します。レーザー光線が間違って生徒の眼に入る様な危険性はありません。レーザーポインターによる生徒の失明の危険性が取沙汰される、それはもう過去の遺物と言っても過言ではありません。



●ポインタをメインのスクリーン以外にも投影可能です。

レーザーポインター等の場合には、物理的に光源を照射しているスクリーンにのみポインターが投影されますが、eポインターZの場合は、予めWindowsTM PC上の資料映像にポインターが合成されて投影されますので、メインのモニタやスクリーン以外に、広い教室に設置されたサブモニタにも同様のポインターが表示されます。



●遠隔地でも再現可能、e-Learningにも威力を発揮します。

あらかじめPC上の資料映像とポインターが合成されますので、例えばTV会議システムを利用した遠隔講義はもちろん、ますますその注目度が高まりつつあるe-Learning用の講義コンテンツ制作の場合にも、講師が指し示すポインターをそのまま収録して残す事が可能です。



●ゲーム機用リモコンや3Dマウスに対応しています。(epz-001-uwのみ)

eポインターZは、株式会社任天堂製のゲーム機「WiiTM」に付属するリモコンや各種3Dマウスと連動して動作します。いつもの使い慣れた機器がそのまま高機能ポインティングシステムに早変わりします。

NEW!
「eポインターZ Dual」で、2つのポインティングデバイスに対応しました。例えば、1本のWiiTMリモコンを先生が、もう片方のWiiTMリモコンを生徒がそれぞれ持ち、授業のポイントや解りくい箇所を相互に指し示す事が出来る様になります。
さらに「eポインターZ Multi」では、4本までのWiiTMリモコンの同時接続に対応、パネルディスカッション等で絶大な威力を発揮増します。



●プレゼンテーションソフト、PDFビューアのページめくりが可能です。

Microsoft PowerPointTMやAdobe ReaderTM等、教育の現場で標準的に使われている資料映像の投影ソフトウェアをご利用の場合、ページのめくりや戻しの操作を手元の機器で実行する事が出来ます。これまではPCに一旦戻ってページめくり等の操作を余儀なくされていた、その煩雑さから解放されるばかりか、授業を途切れる事無く継続する事が可能になります。



●線、円形、四角等の描画が可能です。

eポインターZは、単なるポインティングシステムではありません。描画用のボタンを押す事で、直線や円、そして四角形をその場で描画しているかの如くスクリーンやモニタ上に表現する事が出来ます。また、資料映像の背景色との干渉を避ける為に、赤・青・黄・緑・黒等の色にその場で変更する事も出来ます。ソフトウェア製品である事の強みや特色を最大限に活かすことによって、これまでにない効率的な授業を行なう事が出来ます。



ダウンロード

サンプルプログラム

操作マニュアルはこちらからダウンロードして頂けます。

別途ご準備頂くもの
対応OS

株式会社任天堂製のWiiTMリモコン(製品番号:RVL-003)、及び赤外線センサーバー(製品番号:RVL-014)又はその互換品が必要です。
パーソナルコンピュータの動作環境は以下の通りです。
OS:WindowsTM XP又は、VistaTM
メモリ:1GB以上
Bluetoothインターフェイス(Ver 2.0 + DER以上、又はその互換品)
USB2.0ポート
※この条件を満たす全ての環境での動作を保証する物ではありません。サンプルプログラムをご提供しておりますので、お手元の環境での動作確認をお勧めします。


文中の社名・商品名は各社の商標又は登録商標です。













本製品は株式会社任天堂のライセンス商品ではありません。お問合せは本ウェブサイトに記載のお客様相談窓口までお寄せ下さい。また、株式会社任天堂へのお問合せはお控え下さい。